日本学生和中国留学生是好朋友
08年生 都竹美里
皆さんこんにちは。 外国語学部中国語学科2年生の都竹美里です。
私は高校生の頃から中国語を勉強していました。と言っても、週2回50分間ずつという授業だったので、軽く触れる程度の学習量でした。高校卒業後の進路をそろそろ考えなくては…という時期に、中国を訪れる機会があり、それがきっかけで中国語をもっと深く学びたいと思い、大学では中国語学科を選びました。今2年目を迎えたところです。
ところで、名古屋外国語大学は世界各国の留学生が本当にたくさんいることでも有名です。私はその点が特に気に入っているので、今回は留学生との関わりについてお話しようと思います。
本学は日本人学生と留学生の交流の場が多く設けられています。そのため、両者の距離がとても近く、仲もいいです。例えば、本学ではお馴染みの「Language Lounge」。これは、週2回お昼休みの時間にある、“ 留学生と話しましょう!”という交流会のことです。そこでは日本語は使用禁止になっていて、中国語のLanguage Loungeでは、もちろん中国語のみ、という決まりがあります。留学生と交流できるだけでなく、勉強したばかりの新しい文法を実際に用いて会話したりして、日々の学習の成果を試す場でもあります。お昼ごはんを食べながら、楽しい時間を過ごせるので、私も何度も足を運んでいます。
また、11月に行われる「校内暗誦弁論大会」では、参加する日本人学生に中国人留学生がパートナーとして、発音指導などをしてくれます。私も昨年度暗誦大会に参加し、1ヶ月ほどパートナーの中国人留学生と猛特訓をしました。そうすることで、苦手だった発音も克服することができ、自信もつきます。パートナーが時間を割いて懸命に指導してくれるため、こちらも期待に応えなければと一生懸命練習します。そうして培った友情は、時間が経っても揺らぐことのない、とても固いものです。また、パートナーの友達とも仲良くなり、留学生の友達の輪がどんどん広がっていきます。私の携帯電話のアドレス帳にも、“劉”“張”“周”などの中国の名字が増えてきました。
せっかく外国語大学に入学したのですから、留学生との交流は大切にしたいものですよね。嬉しいことに、本学には留学生との交流の場が本当にたくさんあります。みなさんもたくさんの留学生と交流して、“好朋友”な友達を作ってください。
