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結果を残せるように頑張っていきたい

 

 

12生 小倉優奈

 

2年生になってもう数か月がたちますが、去年より学校生活がますます充実してきたように思います。

 

その理由の一つとして、中国語で会話をする機会が増えたということがあると思います。1年生の授業は中国語の基本事項のインプットが大半を占めていて、本当に話せるのかどうかなかなか実感がわきませんでしたが、PUTの授業が始まって先生方や友達と少しは会話ができるとわかりました。

 

PUTは私たちのレベルにあった会話がなされ、先生方も文法や発音・声調に誤りがある場面では細かく教えてくれます。また、先生がわたしたちにとって聞き取りやすい、はっきりとした中国語で話してくださるという点もリスニングの理解を大きく助けてくれています。

 

しかし、中国語ランゲージラウンジに行くとそれが現実ではないということがわかります。訛りのある留学生たちの会話は私にはとても聞き取りづらく、また彼らの会話が聞き取れなかったら、会話にはついていけません。容赦なくおいていかれます。

 

私が聞き取れないことで、会話のペースが乱れてしまうということも多々あります。しかし、まだまだこんな実力だからこそ私の中国語が通じたときは本当にうれしく、それが語学へのやる気につながっているように感じます。辛さよりも、通じたときの何倍も大きいうれしさにやみつきになり、最近はラウンジに通うようになりました。

 

二つ目はサークル活動です。週に二回の英語の授業や自分の自習時間以外にも英語を楽しくも真面目に勉強する場がほしいと思い、1年次に「同時通訳法サークル」に入部し、今はその部長を務めています。

 

幹部の仲間達や先輩に協力してもらってはいますが、部長の仕事がこんなにも大変だとは思っていなかったというのが正直なところです。30名を超える団体のイベント企画・実行に携わる中で、部員一人一人と正確に連絡を取り合うのは本当に大変だと気づきました。それでも企画自体を考えていくのは好きなので、仕事内容にはとてもやりがいを感じています。

 

サークルの様子として、私たちが企画・実施をしたoral interpretation という外大英語系サークルの新入部員によるプレゼン発表をするイベントの時に、最初の挨拶をした時の写真を載せました。

 

中国語学習にもサークル運営にも辛さや大変さはつきものですが、忙しさにまぎれて終わってしまうことなく、結果を残せるように頑張っていきたいと思います。

 

 

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